学校スキー教室

受け持ったのは、ほとんどリフトに乗ったことのない4年生。午後からはみんな頂上から臆することなく滑っていました。頂上の展望台からは、イオックススキー場の滑走の様子が望遠鏡で見えました。リフトに乗れると格段に上達が早まります。スキーをもっと楽しんで大人になっても自然の中に帰ってきてください。

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本日は、期末試験間近のため子供たちの送迎は無く、勉強。天気は最高の快晴で、自宅からも剱岳がはっきり見える。いつものように急遽、山行きを模索する。帰宅時間は、息子のナイター練習の送迎時間リミットの16時30分までとする。山には前日の降雪があるので、最後まで登る楽しみを残しておいた牛岳にする。カーネーション(NHK)を見て、前日の地区のごみステーションに施錠し、清掃後に出発する。自宅のパソコンの迷惑メールを久し振りに削除しだすと思いのほか、時間がかかり、10時少し前の出発となる。昨年まで監督をしていた庄南スポ少練習を横目見ながら、中野のコンビニで携帯食を購入して登山口に向う。夏道なら往復4時間休憩時間も入れて十分の計算であるが、何しろ小学校の遠足以来の牛岳山頂である。帰りの滝コースを計算に入れて、3合目からの登頂を目指す。庄川牛嶽80周年の写真で見た牛嶽ヒュッテの実物を見て、年月の過ぎ去った現実を感じた。ここではよほどでないと泊まれないだろう。途中で下山者5名とすれ違うが、いずれも北斜面の降雪のための倒木が多く、登山路を外れて捲くのが大変であったのだろう。いずれも9合目に到達する前に撤退している。最後会った単独者に情報を貰い、登頂を目指す。三角点から稜線を目指そうと思ったが、またアイゼンは車の中に置いてけぼりである。金剛堂山では、1200mまでは、不要であったが、今回登山路を外れて、直登しようとしたが、斜面は地表の草のため滑って、登るには時間が掛かりすぎる。時間がかかっても夏道捲き作戦で行くことにして、倒木の雪を落としながら歩く作戦をプラスして、少しづつ頂上を目指す。敗退も考えたが、前回の金剛堂山の戻りも頭にあったので今回は14時までの登頂行動可能と考え、ひたすら、がまん歩きに専念した。何とか9合目の稜線にたどり付き、あとは、約40㎝程度あろう雪を踏みしめて行けば、なんとか山頂をめざせそうだ。三角点は降雪もあり通り過ぎることにする。社殿が見えたときは非常に感動した。雪の中ならではのシーズン限定の感動である。頂上には二本杉からの登頂者の足跡があり、帰りはそちらから、三段の滝経由で戻る。帰りはすこぶる快調で何の問題もなかった。今後、今ぐらいの降雪の状況(二本杉から下には雪がない。)であれば、三段の滝経由の方が楽に、砺波(庄川)からの登頂できるであろう。また、明日になれは、トレースの跡をたどれば登頂できるであろう。この妙なドキドキ感は永らく忘れかけていた子供の時以来のものだろうか、とっても楽しめた。冬は、夏以上に素晴らしく興味が膨らんでくる。また明日どこへ行こうか?山はさいこー

10:30小牧登山口3合目300m~11:00牛嶽ヒュッテ500m~11:20 6合目1.4㎞ 600m~11:36 7合目1.7㎞700m~12:00 8合目2.1㎞800m~13:07三角点分岐3.6㎞850m~13:24 9合目3.8㎞~13:30;14:15牛嶽社殿4.1㎞ 980m~14:43二本杉5.6㎞755m~15:24三段滝6.6㎞510m~16:20小牧登山口3合目9.8㎞ 300m

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牛嶽ヒュッテ

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6合目付近 ベンチあり積雪あり 登山者4名とすれ違う。 何の足跡かな?IMGP5316IMGP5368

雪の登山道と散居村

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やっとたどり着いた三角点直下登山路と9合目

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牛嶽神社 天気は快晴 北アルプスはくっきり見えます。

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二本杉休憩所 ここより三段滝へ

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前回前金剛から見えた県営第4発電所側の導水管からの冬期間の登山口とスキー滑走場所の調査をするため、白木峰を目指す。標高800mぐらいまで前日に積雪が見られたため、スタッドレスタイヤに交換する。出発は、1時間ほど遅れた。21世紀の森左折路(白木峰登山口)から50mほどのところで通行止めになっている。白木峰へ行こうかとも考えたが、多分白木峰の林道も同様であろう。約4㎞、片道1時間余り時間がかかることになる。今更、他の山に行くわけにも行かないから、13時に登頂行動終了することにして、歩いて国道を登ることにする。歩き始めが10時30分、登山口が約1時間後で11時25分位。後1時間30分でスノーバレー利賀からの稜線まではちょっこり難しいかな?雪も上部は想ったより深い。1250mで13時になったため、戻ることにする。雪は30㎝~40㎝位かな。私の前には、うさぎさんとシカさんとお猿さんらしい足跡のトレースがあり、私の跡もしっかり残してきました。次は、スキーで登って見ますか。

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   山どんの資料室の週末に天気よさそうな3百名山を見てい居たら、何気に焼岳が目に留まった。土曜日は宿直明けでおまけに電カルの仮想患者の依頼もある。日曜日は、北陸の日本海側は天気はよくなさそうなので、内陸へ足をのばす。そんなこんなの理由で、息子のナイター野球の紅白戦後の23時出発になる。新しい久泉ローソンで50円おにぎりをゲットして。 途中神岡の道の駅の道路情報で安房峠が冬期間通行止めになったを知る。有料道路は、節約する方向で検討していたが、安房トンネルの中部縦貫道路を通過しないと、目的地にたどりつかない。行きがETC割引(30%割引)により550円。日曜深夜の割引はなし。日曜日の日中は、休日割引き(50%割引)であった。平日深夜は割引があるのに、なぜ日曜深夜はないのか納得行かなかったが、時間帯の料金体制を調査して通過したほうが節約可能です。また安房峠道路の閉鎖により、トンネルからの道路は閉鎖されていたが、ゲートを手動にて開閉して、中の湯旅館の日帰り入浴を前提に通行した。旅館入り口を過ぎたところで、タイヤショベルで道路は閉鎖してあったため、その手前の道路敷きに駐車して、仮眠する。登山口まで、道路を歩いて登山口を探しながら歩いた。帰りに旅館の裏道から登山口までの道らしいものを見つけた。置き去りの車が2台あり、ちょっと怖い気がした。しかし睡魔の欲求は強く、瞬く間に睡眠に入る。4時過ぎに目覚めたので、そのまま準備して4時30分に出発する。行きは山頂まで貸切であった。事前の調査で、上高地から登山道はすでに閉鎖されており、百名山も時期を外せばこんなものかと思ったがただ時間が早かっただけで、下山途中で結構登山者に会った。この時期は、やはり展望のみが楽しみらしく、山頂の展望と道の状況を尋ねる登山者が多かった。さすが活火山らしくガスが激しく噴出していた。風が結構あったので、ガスにまかれることはなかったが、結構きついにおいがした。山頂でガスの切れ間を待ったがあまりの寒さに手が悴んできた。何とか上高地の梓川と西穂高の山並を確認でき、乗鞍方面の視界は良好であった。時折、お日様も顔を出してきたので、いつものようにやはり山はサイコーであった。

中の湯駐車場4:35~登山口5:00 1.7km ~1972mピーク6:00 3.1㎞~北峰山頂8:00 2393m5.1㎞~トンネル道(不通)分岐9:16 6.5㎞~中の湯駐車場10:55 10.5㎞

中の湯温泉

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早朝の登山口   

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日の出 登山路から焼岳南峰

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上高地 梓川

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西穂高 焼岳北峰

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北峰山頂にて(2393m)IMGP4899

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朝日と乗鞍岳にかかる雲

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山スキ―の下見を兼ねて金剛堂山に登ることにする。自宅から近いとなるとどうしても出発が遅くなる。午後の登頂になるだろう。天気予報は午後から雨予想で低山の必需品の折りたたみ傘を忘れずに入れた。最近は骨がアルミ製になってものすごく軽い。(値段もお手後頃500円位)強度的には問題あるが、風が強い稜線は、差さないので特に問題ないだろう。10時30分到着時には栃谷口駐車場はすでに、満車状態であった。紅葉は、もう1000m以下に降り始めている。落ち葉に埋もれた登山路を歩くことになるのだろう。それもまた楽しみである。

自宅発9:30~栃谷登山口778m10:35~1㎞1021m11:06~2㎞1250m11:34~3㎞1340m11:55~4㎞1500m12:19~前金剛堂山山頂5.4㎞1637.9m12:35,13:05~スキー場稜線方向(大長谷登山路)山頂より500m地点引返し、標高1500m13:15~山頂13:25~栃谷登山口9.8㎞15:00

帰りはお決まりの天竺温泉によりました。山の後の温泉はサイコーです。

今冬のスキー(山)は、夢の平裏山と金剛堂山がメインとなりそうです。冬も、春の残雪期も来てみたい山になりました。

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スノーバレー利賀スキー場

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夏に登った白木峰 林道が山肌に痛々しく見える。(そのおかげで楽に登ることができるのであるが。)

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前金剛山三頂 この山頂とは相性が悪く、相変わらず視界不良

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シーサイドバレー利賀へ続く稜線 途中までたどってみたが、どうも大長谷へのルートはよく手入れされているみたい。雲行きもあやしくなってきたので、山頂まで引き帰し、栃谷口へ戻る。

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季節忘れの新緑色もみじ?すごく色鮮やかで新鮮

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本日娘の送迎と息子の野球応援のため、南砺市福野体育館経由城端中近辺の山の散策をする。当初は娘の試合の応援しようと思っていたが、足の状態が良くないので棄権するというので、城端(野球応援)は11時頃からとして、前回踏破していない医王山の山頂を経由して、白はげ山へピストンすることにする。あんまり時間もないので、夕霧峠に車を駐車して、医王山の山頂を目指す。山頂への分岐は標識もないため、、わかりにくかったが三角点を発見してスマホGPSで確認できた。眺望もないため、三角点のみで山頂標識もなかったため、いささかさみしい気がした。白はげ山への登山路は、途中から稜線歩きとなるため、眺望がすばらしい。今日は、紅葉真っ盛りでとても綺麗である。低山ではあるが、来るたびに違った顔を見せてくれて、奥が実に深い。特にこの稜線ルートはお勧めできる。時折、獣のにおいがするが、猪か?ラジオのボリュームを上げて少々ビビりながらの歩行となる。標高差はほとんどないので、実に快調である。白はげ山の山頂には、登頂者がたくさんいた。金沢からの大グループのハイカーでした。こんないい日に登ると、またたくさんの山ガールが誕生することになるのだろう。大歓迎である。!!展望台から動画撮影を試みたが、すごいピンボケで残念。ちょっぴり早いが栄養補給して夕霧峠、城端中へ向かう。野球終了後、 円成で相変わらずすごいボリュームのラーメン定を食し、福野体育館へ ちょうど試合後のミーティング中でナイスタイミング 。帰宅後、今冬の最大の道楽道具を引き取りに行く。今日は実に雪が恋しい。IMGP4506IMGP4596

夕霧峠から登山路へ 夕霧峠から15分 医王山山頂 三角点

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帰りはこの道を来ました。ぬかるみ多く、獣臭あり

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稜線からの紅葉が素晴らしい

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白はげ山 山頂 896m 10:00 夕霧峠より約35分

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金沢医科大学病院 河北潟 日本海

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道楽道具 TLT

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  娘のバドミントンの写真は、確か中学の時の、部活紹介以来だったか?。 最近、右足の状態があまりよくないのか、全体的に練習不足ないか、動きに精彩を欠いているようである。11/3の(単)は、残念ながら棄権となった。しっかり治療して、また元気に楽しんでくださ~い。

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飛びついてスマッシュIMGP4479IMGP4415IMGP4425IMGP4461